こどもたちが本物のカメラを構え、ご家族に向けて「こっち向いてー!」「にっこり笑って!」と一生懸命に声をかける。そこには、普段は見られないような誇らしげで少し大人びたこどもたちの表情と、それを見守るご家族の愛情あふれる笑顔がありました。
今回は、出展企業である株式会社スタジオアリス様が、ご自身のウェブサイト「みんなで子育てPROJECT」にて、「みらいのたからばこ2025 in 大阪」での出展の様子を素敵な記事としてご紹介くださいましたので、お知らせいたします!
■「写真は未来の宝もの」ご家族の笑顔を引き出すキッズカメラマン
スタジオアリス様のブースでは、「写真は未来の宝もの」というテーマのもと、3歳から小学生までのこどもたちが「笑顔職人『キッズカメラマン』」に変身しました。

プロ仕様のオリジナルカメラの使い方を教わり、接客の挨拶を元気よく練習したあとは、いよいよ本番です。こどもたち自らがカメラマンとなり、ファインダー越しにご家族の最高の笑顔を引き出しました。撮影後には、自分でお写真を飾れるフォトフレームづくりのワークショップも行われ、2日間で約160名ものこどもたちが参加してくれたとのことです。

ご来場いただいたご家族からは「家族で写真を撮るきっかけになった」「こどもの笑顔が自然にあふれた」といった喜びのお声が多数寄せられたそうです。こどもたちが「誰かを笑顔にするお仕事の喜び」を肌で感じられたことは、私たち運営にとっても胸が熱くなるエピソードです。
👉 スタジオアリス様の掲載記事はこちら
https://www.studio-alice.co.jp/minnade-kosodate/mirai-no-takarabako/
■「みらいのたからばこ」が目指すもの
通常のキャリア教育やおしごと体験では「WHAT(何をするのか)」を伝えることが多いですが、「みらいのたからばこ」では「WHO(誰が)」「WHY(なぜ)」その仕事をしているのかを伝えることを重視しています。
現場で働く大人たちが、どのような想いや誇りを持ってお仕事に向き合っているのか。そのリアルな温度感に触れることが、「大人ってかっこいい!」という憧れを生み出し、こどもたちと社会とのつながりを生み出す一歩になると私たちは考えています。また、体験格差をうめるため、入場料・参加費・材料費はすべて無料で実施しております。
こどもたちの「知らなかった!」が「ワクワク!」に変わる瞬間を大切に。これからも地域・行政・企業・大学の皆様と手を取り合い、共創からウェルビーイングな社会を目指してまいります。
こどもたちの真剣なまなざしと、ご家族の愛にあふれたスタジオアリス様の温かいレポートを、ぜひみなさまもご覧ください!
スタジオアリスの皆様、多くのお子さんたちに体験と笑顔を届けていただき、本当にありがとうございました!














